ドリームワーク

ドリームワークとは、ゲシュタルト療法の技法のひとつであり、
「夢を生きること」とも呼ばれているもの。夢に登場してくる人物や
事物をクライエントが演じることで、言語化や行動化を通して夢を
再現して、夢のメッセージを経験的に知ることができる。クライエント
に夢とコンタクトを持たせ、それにより得られる洞察を可能にした。
この技法の背景には、夢はクライエントの疎外された自己の部分
であるという、ユング派の夢分析理論の影響が見られる。