拡散的思考

拡散的思考とは、ギルフォード,J.P.が知性の構造モデルの中で
提唱した概念である。問題解決において、既知の情報から論理的な
飛躍・発想の転換なども含めて多面的なアプローチを採る創造的思考・
水平的思考(デボノ博士が提唱)であり、多様な答えが想定される。
拡散的思考に関わる因子として、流暢性・柔軟性・独自性が挙げられて
おり、多面的知能のひとつとして注目される。