正規分布

正規分布とは、ガウスによって発見されたもので母集団の分布の中で、
標本の平均値が、標本の実現の可能性が最も高い値である最尤推定量と
なっている分布である。別名ガウス分布・誤差分布とも言われている。
二項分布のnを無限大に近づけていくことで得られる。形状は、平均を
通る軸を中心に対称的な釣鐘型であり、身長・体重及び知能・学力など
各種心理測定などがこのような分布をすると考えられる。