交互作用

交互作用とは、2つあるいはそれ以上の要因が同時に作用する事で
生じる特別効果の事である。1つの要因についての分散分析を行う
ものを一元配置法と言い、2つの要因についての分散分析を行うものを
二元配置法と言う。全体の中に占める、それぞれの要因の効果である
主効果の検定を行う事ができるが、二元配置法では、さらにこの
交互作用を検定することができる。